IBM Cloud MCP Server
IBM CloudのリソースをClaudeから自然言語で管理・操作
npx @ibm-cloud/mcp-server概要
IBM Cloud MCP Serverの設定方法と使い方。
IBMのエンタープライズクラウドプラットフォーム「IBM Cloud」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
仮想サーバー・Kubernetes・データベース・AI/MLサービスなどのリソース管理、コスト確認、ログ取得、デプロイ操作が可能。
ClaudeとIBM CloudのMCP連携により、複雑なクラウド管理タスクを自然言語で実行してインフラ運用を効率化できる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありIBM Cloud Liteアカウントは無料。一部サービスは永久無料枠あり
Pay-As-You-Go(従量課金)またはサブスクリプションプランで各サービスの全機能が利用可能
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
IBM Cloud(https://cloud.ibm.com)にログインする
- 2
上部メニューの「管理」→「アクセス(IAM)」→「APIキー」を開く
- 3
「IBMクラウドAPIキーの作成」をクリックしてAPIキー名を入力して作成する
- 4
生成されたAPIキーをコピーして環境変数IBM_CLOUD_API_KEYに設定する(一度しか表示されないので必ずコピーする)
こんな使い方ができます
ClaudeにIBM CloudのKubernetesクラスターの状態を確認させてインフラ監視を効率化できる
IBM Cloudのリソース使用量・コストデータをClaudeで分析してコスト最適化の提案を得られる
ClaudeにIBM Cloud上のWatson AIサービスの利用状況を確認させてAI活用の管理を行える
IBM CloudのVPC設定やセキュリティグループをClaudeで確認・変更してインフラ管理を自動化できる
セットアップ手順
- 1
IBM Cloud ConsoleのIAMセクションからAPIキーを作成する
- 2
claude mcp add ibm-cloud -e IBM_CLOUD_API_KEY=your-key -- npx -y @ibm-cloud/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
IBM Cloudアカウント、APIキーの取得が必要。Node.jsのインストールが必要
claude mcp add ibm-cloud -e IBM_CLOUD_API_KEY=your-ibm-cloud-api-key -- npx -y @ibm-cloud/mcp-server