InfluxDB MCP Server
InfluxDB MCPサーバーでClaude連携・時系列データ管理・分析クエリを自動化
npx influxdb-mcp-server概要
InfluxDB MCP Serverの設定方法と使い方。
高性能時系列データベース「InfluxDB」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
時系列データの書き込み・読み込み、Fluxクエリの実行、バケット管理、ダッシュボード操作が可能。
ClaudeとInfluxDBのMCPサーバー連携により、IoTデバイスのセンサーデータ分析や監視メトリクスのクエリ実行を自動化できる。
Fluxクエリ言語をClaudeが自動生成することで、複雑な時系列データの集計・可視化・アラート設定を効率化できる。
設定方法はInfluxDB接続情報とトークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://cloud2.influxdata.com/ にアクセスしてInfluxDB Cloudアカウントを作成またはログインする
- 2
ローカルの場合はDockerで起動する(docker run -p 8086:8086 influxdb:2)
- 3
InfluxDB UIの「Load Data」→「API Tokens」で「Generate API Token」をクリックする
- 4
必要な権限を設定してトークンを生成し、URL・トークン・組織名・バケット名を保存する
こんな使い方ができます
IoTセンサーデータをClaudeに分析させて時系列パターンの異常検知を自動化できる
Fluxクエリ式をClaudeに自然言語で指示させて時系列データの集計・ダウンサンプリングを実行できる
インフラメトリクスをClaudeに取得・分析させてパフォーマンスのトレンドを可視化できる
バケットの保存ポリシーをClaudeから設定してデータ保持期間の自動管理ができる
セットアップ手順
- 1
InfluxDBサーバーのURL・APIトークン・組織名・バケット名を準備する
- 2
claude mcp add influxdb -e INFLUXDB_URL=http://localhost:8086 -e INFLUXDB_TOKEN=your-token -e INFLUXDB_ORG=your-org -e INFLUXDB_BUCKET=your-bucket -- npx -y influxdb-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
InfluxDBサーバーへのアクセス情報(URL・APIトークン・組織名)必須。InfluxDB Cloud(無料プランあり)またはセルフホストで利用可能。
claude mcp add influxdb -e INFLUXDB_URL=http://localhost:8086 -e INFLUXDB_TOKEN=your-api-token -e INFLUXDB_ORG=your-organization -e INFLUXDB_BUCKET=your-bucket -- npx -y influxdb-mcp-server