Kubernetes MCP Server
KubernetesクラスターをClaudeから自然言語で管理できるMCPサーバー
npx -y mcp-server-kubernetes概要
KubernetesクラスターへのアクセスをMCPサーバーで、Pod・Deployment・Service・Namespaceなどのリソース管理をClaudeから自然言語で行える。
既存のkubeconfigを利用してクラスターに接続するため、追加認証設定なしに利用開始できる。
トラブルシューティング・スケーリング・リソース状態確認・ログ取得といった運用作業をClaudeに指示することでkubectlコマンドを手入力する手間を省ける。
GKE・EKS・AKS・minikubeなど主要なKubernetes環境に対応している。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
料金・APIキー情報
料金
無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
クラスターのPod状態を確認しCrashLoopBackOffなどの障害をClaudeに診断させられる
Deploymentのレプリカ数変更やローリングアップデートをClaudeへの指示で実行できる
Podのログを取得してClaudeにエラー原因を分析・解説させられる
Namespace・Service・ConfigMapなどのリソース一覧をClaudeから素早く確認できる
YAMLマニフェストの作成をClaudeに依頼しそのまま適用まで一気に完結できる
セットアップ手順
- 1
Kubernetesクラスターへのアクセス権限を持つkubeconfigが用意されていることを確認する(通常は~/.kube/config)
- 2
kubectl get nodes コマンドを実行してクラスターに接続できることを確認する
- 3
Node.js 18以上がインストールされていることを確認する
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add kubernetes -e KUBECONFIG=/Users/your-username/.kube/config -- npx -y mcp-server-kubernetes
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上が必要。Kubernetesクラスターへのアクセス権限を持つkubeconfigが必要(デフォルトは ~/.kube/config を参照)。kubectl が利用可能な環境を推奨。
claude mcp add kubernetes -e KUBECONFIG=/Users/your-username/.kube/config -- npx -y mcp-server-kubernetes注意事項
デフォルトでは ~/.kube/config を参照するため、KUBECONFIG環境変数の設定は任意。本番クラスターへの接続は読み取り専用のServiceAccountを使用することを強く推奨。Red Hat製の containers/kubernetes-mcp-server は追加の依存なしに動作するネイティブバイナリ版も提供している。