Metabase MCP Server
Metabase MCPサーバーでClaude連携・BIダッシュボード操作・データ分析を自動化
npx metabase-mcp-server概要
Metabase MCP Serverの設定方法と使い方。
ClaudeからMetabaseのダッシュボード取得、クエリの実行、カードやコレクションの管理などをMCPサーバー経由で操作できる。
BIツールとClaudeを連携させることで、データ分析の自動化やビジネスレポートの自動生成が実現する。
設定方法はMetabase APIキーをconfig JSONに設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Metabase管理画面にアクセスして管理者アカウントでログイン
- 2
右上のギアアイコン→「Admin settings」を開く
- 3
「API Keys」タブ→「Create API Key」をクリック
- 4
キー名とグループを設定して「Create」をクリック
- 5
表示されたAPIキーをコピーして保存する(再表示不可)
こんな使い方ができます
MetabaseのダッシュボードデータをClaudeに取得・解釈させてレポートを作成できる
自然言語の質問をClaudeがMetabaseクエリに変換して実行させられる
複数ダッシュボードのデータをClaudeに比較・分析させられる
セットアップ手順
- 1
Metabase管理画面にアクセスしてAdminとしてログインする
- 2
「Settings」→「Admin settings」→「API Keys」からAPIキーを発行してURLを確認する
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行:claude mcp add metabase -e METABASE_URL=your-url -e METABASE_API_KEY=your-key -- npx -y metabase-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Metabaseの管理者アカウントが必要。セルフホストまたはMetabase Cloudで利用可能
claude mcp add metabase -e METABASE_URL=http://localhost:3000 -e METABASE_API_KEY=your-api-key-here -- npx -y metabase-mcp-server注意事項
Metabase v50以降でAPI Keysが正式サポートされた。古いバージョンではセッショントークンを使用する必要がある