Nitric MCP Server
マルチクラウド対応バックエンドフレームワークNitricをClaudeから操作できるMCPサーバー
最終更新:2026年4月3日1,985GitHub
クイックインストール
npx @nitric/mcp-server概要
ClaudeからNitricのクラウドリソース管理・デプロイ操作を実行できるMCPサーバー。
スタックの一覧・デプロイ状況の確認、リソース(API・キュー・トピック・バケット)の管理、環境変数の操作、デプロイのトリガーなどをAIアシスタント経由で実行できる。
AWS・GCP・Azureに同一コードでデプロイできるポータブルなバックエンドフレームワーク。
料金・APIキー情報
料金
無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Nitricでデプロイしたスタックとリソースの状態をClaudeに確認させられる
APIエンドポイントやキューなどのリソース設定をClaudeに確認・管理させられる
マルチクラウドデプロイのステータスと設定をClaudeに一元管理させられる
セットアップ手順
- 1
Nitric CLI(nitric.io)をインストールする(npm install -g @nitric/cli)
- 2
Nitricプロジェクトを作成してローカルで起動する(nitric start)
- 3
以下のconfig JSONをClaude Codeの設定ファイルに追記する(ローカルモードの場合はAPIキー不要)
設定ファイル
⚠️
コピー前に確認
Node.js 18以上、Nitric CLI、対象クラウド(AWS/GCP/Azure)のCLIと認証設定
Terminal
claude mcp add nitric -e NITRIC_API_KEY=your-api-key -- npx -y @nitric/mcp-server💡
注意事項
Nitricはオープンソースのため無料で利用できる。クラウドデプロイ時は各クラウドの料金が発生する
#マルチクラウド#バックエンドフレームワーク#IaC#サーバーレス#オープンソース