OpenObserve MCP Server
軽量可観測性プラットフォームOpenObserveをClaudeから操作できるMCPサーバー
npx @openobserve/mcp-server概要
ClaudeからOpenObserveのログ・メトリクス・トレース・アラートを操作できるMCPサーバー。
ログの検索・フィルタリング、メトリクスのクエリ実行、アラートルールの確認・管理、ダッシュボード情報の取得などをAIアシスタント経由で実行できる。
Elasticsearch比較で最大140倍のデータ圧縮率を持つ軽量可観測性ツールとして注目されている。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://cloud.openobserve.ai にアクセスしてアカウント登録・ログインする
- 2
ログインに使用したメールアドレスとパスワードをそのまま使用する
- 3
ダッシュボード上部の組織名(Organization)を確認してOPENOBSERVE_ORGに設定する
- 4
セルフホストの場合はOPENOBSERVE_URLを自社サーバーのURLに変更する
こんな使い方ができます
OpenObserveのログをClaudeに自然言語でクエリ・検索させられる
システムのメトリクス・アラート状態をClaudeに確認・分析させられる
障害発生時のトレースとログをClaudeに相関分析させて原因特定を効率化できる
セットアップ手順
- 1
OpenObserve Cloud(cloud.openobserve.ai)でアカウントを作成・ログインするか、セルフホストインスタンスを起動する
- 2
ログイン時のメールアドレス・パスワードとOrganization名を確認する
- 3
以下のconfig JSONをClaude Codeの設定ファイルに追記して各項目を設定する
設定ファイル
コピー前に確認
OpenObserve Cloud アカウントまたはセルフホストインスタンス(フリープランあり)
claude mcp add openobserve -e OPENOBSERVE_URL=https://cloud.openobserve.ai -e OPENOBSERVE_ORG=your-org-name -e OPENOBSERVE_USER=your-email@example.com -e OPENOBSERVE_PASSWORD=your-password -- npx -y @openobserve/mcp-server注意事項
セルフホスト版はDockerまたはKubernetesで簡単に起動できる(公式イメージ提供あり)