OpenTelemetry MCP Server
OpenTelemetry MCPサーバーでClaude連携・オブザーバビリティデータの分析を自動化
最終更新:2026年3月26日6,963GitHub
クイックインストール
uvx opentelemetry-mcp概要
OpenTelemetry MCP Serverの設定方法と使い方。
オブザーバビリティ標準「OpenTelemetry」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
トレース・メトリクス・ログの統合参照・分散トレーシングの分析・パフォーマンス問題の調査が可能。
ClaudeとOpenTelemetryのMCPサーバー連携により、マイクロサービスの障害調査や性能ボトルネックの特定を自動化できる。
設定方法はOTLPエンドポイントを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
ClaudeがOpenTelemetryのトレースデータを分析してエラーの根本原因を特定できる
分散システムのリクエストフローをClaudeが可視化して遅延箇所を特定できる
メトリクス・ログ・トレースをClaudeが統合分析して障害調査レポートを作成できる
SLO違反の原因をClaudeがトレースデータから特定して改善策を提案できる
セットアップ手順
- 1
OpenTelemetry CollectorまたはJaeger・Tempo等のバックエンドが起動していることを確認する
- 2
claude mcp add opentelemetry -e OTLP_ENDPOINT=http://localhost:4318 -- uvx opentelemetry-mcp
設定ファイル
⚠️
コピー前に確認
OpenTelemetry CollectorまたはJaeger・Grafana Tempoなどのトレースバックエンドが必要。
Terminal
claude mcp add opentelemetry -e OTLP_ENDPOINT=http://localhost:4318 -e OTEL_SERVICE_NAME=mcp-server -- uvx opentelemetry-mcp#OpenTelemetry#オブザーバビリティ#トレーシング#メトリクス#ログ#DevOps