Portainer MCP Server
Portainer MCP ServerでClaude連携・コンテナ管理UIの操作を自動化
npx @portainer/mcp-server概要
Portainer MCP Serverの設定方法と使い方。
Docker・Kubernetes向けコンテナ管理プラットフォーム「Portainer」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
コンテナの起動・停止・ログ取得・スタック管理・環境一覧確認が可能。
ClaudeとPortainerのMCPサーバー連携により、マルチ環境のコンテナ管理自動化・デプロイメント操作・障害調査を効率化できる。
PortainerのAPIを通じてClaudeがDocker/Kubernetes環境を統合管理できる。
設定方法はPORTAINER_URLとPORTAINER_API_KEYを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
PortainerのWebUIにログインする(デフォルト: https://localhost:9443)
- 2
右上のユーザーアイコン → 「Account」をクリックする
- 3
「Access tokens」セクションで「Add access token」をクリックする
- 4
トークン名を入力して「Create access token」をクリックする
- 5
表示されたAPIキーをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
Portainerで管理するコンテナ一覧の状態をClaudeから確認できる
コンテナのログをClaudeに取得させてエラー原因を分析させられる
Docker Composeスタックの起動・停止をClaudeに指示できる
複数のDockerホスト環境をClaudeから一括管理できる
セットアップ手順
- 1
PortainerのWebUIにログインしてAPIキーを発行する
- 2
claude mcp add portainer -e PORTAINER_URL=https://your-portainer-instance:9443 -e PORTAINER_API_KEY=your-api-key -- npx -y @portainer/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
PortainerサーバーへのアクセスとAPIキーが必要。Node.js 18以上が必要。Portainer CE(無料)またはPortainer Business Editionで利用可能。
claude mcp add portainer -e PORTAINER_URL=https://your-portainer-instance:9443 -e PORTAINER_API_KEY=your-portainer-api-key -- npx -y @portainer/mcp-server