Pulumi MCP Server
Pulumi MCPサーバーでClaude連携・Infrastructure as Code管理を自動化
npx @pulumi/mcp-server概要
Pulumi MCP Serverの設定方法と使い方。
コードによるインフラ管理ツール「Pulumi」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
スタックのデプロイ・更新・削除、リソースの状態確認、プレビュー実行、シークレット管理が可能。
ClaudeとPulumiのMCPサーバー連携により、クラウドインフラのコード化と継続的なデプロイメント管理を自動化できる。
AWS・Azure・GCP・Kubernetesなど主要クラウドプロバイダー全てに対応し、TypeScript・Python等の汎用言語でインフラを記述できる。
設定方法はPulumi Access Tokenを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.pulumi.com/ にアクセスしてアカウントを作成またはログインする
- 2
右上のアバターから「Personal access tokens」を選択する
- 3
「Create token」ボタンをクリックしてトークン名と有効期限を設定する
- 4
発行されたアクセストークンをコピーして保存する(再表示不可)
こんな使い方ができます
Pulumiスタックのプレビューをクウドから実行してインフラ変更の影響範囲を事前確認できる
スタックのデプロイをClaudeに指示してクラウドリソースのプロビジョニングを自動化できる
リソースの現在の状態をClaudeに取得させてドリフト検出とレポート生成を効率化できる
シークレット値をClaudeから安全に管理してセキュリティポリシーに準拠した運用ができる
セットアップ手順
- 1
PulumiアカウントにログインしてPersonal Access Tokenを発行する(https://app.pulumi.com/account/tokens)
- 2
claude mcp add pulumi -e PULUMI_ACCESS_TOKEN=your-token -- npx -y @pulumi/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
PulumiアカウントおよびPersonal Access Token必須。Pulumi CLIのインストールも推奨。
claude mcp add pulumi -e PULUMI_ACCESS_TOKEN=your-access-token-here -- npx -y @pulumi/mcp-server