RabbitMQ MCP Server
RabbitMQ MCPサーバーでClaude連携・メッセージキュー管理・配信を自動化
npx rabbitmq-mcp概要
RabbitMQ MCP Serverの設定方法と使い方。
オープンソースメッセージブローカー「RabbitMQ」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
キューの作成・削除、メッセージのパブリッシュ・コンシューム、エクスチェンジ・バインディングの管理、メッセージ状態の確認が可能。
ClaudeとRabbitMQのMCPサーバー連携により、メッセージキューの監視やタスク配信の管理を自動化できる。
AMQP・STOMPなど複数のプロトコルをサポートし、分散システムの非同期処理基盤としてClaudeと連携して効率的に運用できる。
設定方法はRabbitMQ接続情報を環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
RabbitMQをローカルにインストール(Docker: docker run -p 5672:5672 -p 15672:15672 rabbitmq:management)またはCloudAMQPに登録する
- 2
ローカルの場合はデフォルトのユーザー名「guest」・パスワード「guest」で接続できる
- 3
CloudAMQPの場合はダッシュボードから接続URLを取得する
- 4
接続URL・管理画面URL・ユーザー名・パスワードを保存する
こんな使い方ができます
RabbitMQのキューにメッセージをClaudeから送信して非同期タスクの実行テストができる
キューのメッセージ蓄積状況をClaudeに確認させてシステムの処理負荷を監視できる
エクスチェンジとバインディング設定をClaudeから管理してルーティングルールを自動化できる
デッドレターキューのメッセージをClaudeに分析させてエラー原因の特定と再処理ができる
セットアップ手順
- 1
RabbitMQサーバーを起動して接続情報(URL・ユーザー名・パスワード)を準備する
- 2
claude mcp add rabbitmq -e RABBITMQ_URL=amqp://guest:guest@localhost:5672 -e RABBITMQ_MANAGEMENT_URL=http://localhost:15672 -- npx -y rabbitmq-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
RabbitMQサーバーへのアクセス情報必須。RabbitMQはオープンソースで無料利用可能。Docker対応。
claude mcp add rabbitmq -e RABBITMQ_URL=amqp://guest:guest@localhost:5672 -e RABBITMQ_MANAGEMENT_URL=http://localhost:15672 -e RABBITMQ_USERNAME=guest -e RABBITMQ_PASSWORD=guest -- npx -y rabbitmq-mcp