Redis MCP Server
Redisのデータ管理・検索を自然言語でClaudeから操作できるMCPサーバー
uvx mcp-redis概要
Redisの公式MCPサーバー。
Claudeがエージェントアプリケーション向けにRedisのデータを効率的に管理・検索できる自然言語インターフェース。
文字列・ハッシュ・リスト・セット・ソート済みセット・JSON・ストリームなど全データ型に対応。
Pub/Subメッセージング、高性能なデータ検索も自然言語で操作できる。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
反復作業を自動化することで、より重要な業務に集中できる環境を整えられる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
ローカルRedisの場合: Redisをインストール後、REDIS_URLに「redis://localhost:6379」を設定する
- 2
Redis Cloud(クラウド)の場合: https://app.redislabs.com でサインアップ(無料プランあり)
- 3
「Create database」でデータベースを作成し、「Connect」から接続URLをコピー
- 4
接続URLは「redis://default:パスワード@ホスト:ポート」形式
- 5
接続URL(redis://〜形式)をコピーして保存する(パスワードが含まれる場合は必ず安全に保存すること)
こんな使い方ができます
キャッシュデータの確認・更新をClaudeに自然言語で依頼できる
セッション情報やキューの状態をClaudeが参照して分析できる
Redisの構造設計・クエリ最適化の相談ができる
セットアップ手順
- 1
Redisサーバーを用意する(ローカル:docker run -p 6379:6379 redis または Redis Cloud:redis.io/cloud)
- 2
Redis接続URLをメモしておく(例:redis://localhost:6379)
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add redis -e REDIS_URL=redis://localhost:6379 -- uvx mcp-redis
設定ファイル
コピー前に確認
Redis サーバーへの接続URLが必要
claude mcp add redis -e REDIS_URL=redis://localhost:6379 -- uvx mcp-redis