RunPod MCP Server
GPUクラウドRunPodのポッド管理をClaudeから直接操作できる
npx @runpod/mcp-server概要
RunPod MCP Serverは、GPUクラウドサービス「RunPod」のポッド(インスタンス)管理をClaudeから行えるMCPサーバー。
GPUポッドの起動・停止・削除・ステータス確認・使用量モニタリングをClaudeで自動化できる。
機械学習・AI開発でよく使われる従量課金型GPUクラウドをAIアシスタントで効率的に管理できる。
不要なポッドの自動停止によるコスト最適化や、学習ジョブの実行状況監視をClaudeに任せられる。
料金・APIキー情報
APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://www.runpod.io にアクセスしてアカウントを作成またはログインする
- 2
右上のプロフィールアイコン→「Settings」を開く
- 3
「API Keys」タブで「+ API Key」をクリックしてキーを発行する
- 4
表示されたAPIキーをコピーして安全な場所に保存する(再表示不可)
こんな使い方ができます
RunPodのGPUポッドをClaudeが起動・停止して計算コストを最適化できる
AIモデルのトレーニング状況をClaudeがRunPodのAPIで監視して完了通知ができる
使用中のポッド一覧とコストをClaudeが定期確認して予算超過を防止できる
最適なGPUインスタンスタイプをClaudeが分析して推薦してくれる
セットアップ手順
- 1
RunPod(runpod.io)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする
- 2
「Settings」→「API Keys」で新しいAPIキーを発行してコピーする
- 3
環境変数RUNPOD_API_KEYにAPIキーを設定する
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add runpod -e RUNPOD_API_KEY=your-api-key -- npx -y @runpod/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
RunPodアカウントとAPIキー必須。利用には課金設定(クレジット追加)が必要。Node.js環境が必要。
claude mcp add runpod -e RUNPOD_API_KEY=your-api-key-here -- npx -y @runpod/mcp-server