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クラウド・インフラ有料🔑 APIキー必要npx

RunPod MCP Server

GPUクラウドRunPodのポッド管理をClaudeから直接操作できる

最終更新:2026年3月26日
クイックインストール
npx @runpod/mcp-server

概要

RunPod MCP Serverは、GPUクラウドサービス「RunPod」のポッド(インスタンス)管理をClaudeから行えるMCPサーバー

GPUポッドの起動・停止・削除・ステータス確認・使用量モニタリングをClaudeで自動化できる

機械学習・AI開発でよく使われる従量課金型GPUクラウドをAIアシスタントで効率的に管理できる

不要なポッドの自動停止によるコスト最適化や、学習ジョブの実行状況監視をClaudeに任せられる

料金・APIキー情報

料金

有料

従量課金制(GPUタイプにより異なる。RTX 3090は$0.34/時間〜)

料金詳細を見る →

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://www.runpod.io にアクセスしてアカウントを作成またはログインする

  2. 2

    右上のプロフィールアイコン→「Settings」を開く

  3. 3

    「API Keys」タブで「+ API Key」をクリックしてキーを発行する

  4. 4

    表示されたAPIキーをコピーして安全な場所に保存する(再表示不可)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

RunPodのGPUポッドをClaudeが起動・停止して計算コストを最適化できる

AIモデルのトレーニング状況をClaudeがRunPodのAPIで監視して完了通知ができる

使用中のポッド一覧とコストをClaudeが定期確認して予算超過を防止できる

最適なGPUインスタンスタイプをClaudeが分析して推薦してくれる

セットアップ手順

  1. 1

    RunPod(runpod.io)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする

  2. 2

    「Settings」→「API Keys」で新しいAPIキーを発行してコピーする

  3. 3

    環境変数RUNPOD_API_KEYにAPIキーを設定する

  4. 4

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add runpod -e RUNPOD_API_KEY=your-api-key -- npx -y @runpod/mcp-server

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

RunPodアカウントとAPIキー必須。利用には課金設定(クレジット追加)が必要。Node.js環境が必要。

Terminal
claude mcp add runpod -e RUNPOD_API_KEY=your-api-key-here -- npx -y @runpod/mcp-server
#GPU#クラウドコンピューティング#機械学習インフラ

外部リンク

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