ContextHub
クラウド・インフラ有料🔑 APIキー必要npx

S3 MCP Server

Amazon S3のバケット・オブジェクト管理をClaudeから直接操作できる

最終更新:2026年3月26日
クイックインストール
npx aws-s3-mcp

概要

S3 MCP Serverは、Amazon Web ServicesのオブジェクトストレージサービスS3(Simple Storage Service)をClaudeから操作できるMCPサーバー

バケットの一覧取得・オブジェクトのアップロード・ダウンロード・削除・メタデータ管理・署名付きURLの生成をClaudeで自動化できる

大量ファイルの整理・バックアップ・静的ウェブサイトホスティングの管理をAIアシスタントから行えるため、クラウドストレージ管理の効率が大幅に向上する

料金・APIキー情報

料金

有料

従量課金制(ストレージは$0.023/GB/月〜、リクエスト・転送料別途)

料金詳細を見る →

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://aws.amazon.com にアクセスしてAWSアカウントを作成またはログインする

  2. 2

    AWSコンソールで「IAM」を検索して開く

  3. 3

    「ユーザー」から対象ユーザーを選択(またはS3専用ユーザーを新規作成)する

  4. 4

    「セキュリティ認証情報」タブ→「アクセスキーを作成」でキーを発行する

  5. 5

    アクセスキーIDとシークレットアクセスキーをコピーして保存する(シークレットは一度しか表示されない)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

S3バケット内のファイルをClaudeが一覧取得して整理・削除を自動化できる

ローカルファイルをClaudeがS3に一括アップロードしてバックアップできる

S3オブジェクトの署名付きURLをClaudeが生成して安全なファイル共有ができる

バケットのストレージ使用量をClaudeが分析してコスト最適化の提案を受けられる

セットアップ手順

  1. 1

    AWS IAMコンソールでS3へのアクセス権限を持つユーザーのアクセスキーを発行する

  2. 2

    環境変数AWS_ACCESS_KEY_ID・AWS_SECRET_ACCESS_KEY・AWS_REGIONを設定する

  3. 3

    Node.js環境を確認する

  4. 4

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add s3 -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-key -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret -e AWS_REGION=us-east-1 -- npx -y aws-s3-mcp

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

AWSアカウントとS3アクセス権限を持つIAMユーザーのアクセスキー必須。Node.js環境が必要。

Terminal
claude mcp add s3 -e AWS_ACCESS_KEY_ID=your-access-key-id -e AWS_SECRET_ACCESS_KEY=your-secret-access-key -e AWS_REGION=us-east-1 -- npx -y aws-s3-mcp
#オブジェクトストレージ#AWS#クラウドストレージ

外部リンク

関連するMCPサーバー(クラウド・インフラ