ServiceNow MCP Server
ServiceNow MCP ServerでClaude連携・ITサービス管理を自動化
uvx servicenow-mcp概要
ServiceNow MCP Serverの設定方法と使い方。
エンタープライズITサービス管理プラットフォーム「ServiceNow」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
インシデント・変更要求・サービスカタログの操作、CMDBの参照、テーブルデータのクエリが可能。
ClaudeとServiceNowのMCPサーバー連携により、ITサポート対応の自動化・インシデントレポート生成・変更管理の効率化を実現できる。
IT部門の運用効率化を目指す企業に最適。
設定方法はインスタンスURLと認証情報を環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
有料のみAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
ServiceNowインスタンスにログインする(developer.servicenow.com で無料開発者インスタンス取得可能)
- 2
インスタンスURL(例:https://yourcompany.service-now.com)を確認する
- 3
管理者ユーザー名とパスワードを用意する
- 4
API接続には適切なロール(rest_api_explorerなど)が必要なため管理者に確認する
こんな使い方ができます
Claudeに「未解決インシデントを優先度順にまとめて」と指示してITOps業務を効率化できる
ServiceNowのCMDBデータをClaudeで分析して資産管理レポートを自動生成できる
変更要求の承認状況をClaudeで追跡してステータスレポートを作成できる
サービスカタログへのリクエストをClaudeから直接作成・更新できる
セットアップ手順
- 1
ServiceNowインスタンスのURLと認証情報を用意する
- 2
claude mcp add servicenow -e SERVICENOW_INSTANCE_URL=https://your-instance.service-now.com -e SERVICENOW_USERNAME=admin -e SERVICENOW_PASSWORD=your-password -- uvx servicenow-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
ServiceNowインスタンス(有料プランまたは無料開発者インスタンス)必須。uvxのインストールが必要(pip install uv)
claude mcp add servicenow -e SERVICENOW_INSTANCE_URL=https://your-instance.service-now.com -e SERVICENOW_USERNAME=your-username -e SERVICENOW_PASSWORD=your-password -- uvx servicenow-mcp