Supabase MCP Server
SupabaseのDB・設定・ログをClaudeから操作・管理できるMCPサーバー
npx @supabase/mcp-server-supabase@latest your-personal-access-token概要
BaaS(Backend as a Service)プラットフォームSupabaseの公式コミュニティMCPサーバー。
ClaudeをSupabaseプロジェクトに直接接続し、テーブル管理・クエリ実行・設定取得・ログ確認・マイグレーション実行が可能。
Cursor・Claude・WindsurfなどのAIツールとSupabaseプロジェクトをシームレスに連携させられる。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
導入コストが低く、非エンジニアでも設定・利用しやすい点が大きな特徴だ。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://supabase.com にアクセスしてSupabaseアカウントにサインアップ(無料プランあり)
- 2
プロジェクトを作成後、左メニュー「Settings」→「API」へ移動
- 3
「Project URL」をコピーしてSUPABASE_URLに設定する
- 4
「Project API keys」の「service_role」キーをコピーしてSUPABASE_SERVICE_ROLE_KEYに設定する
- 5
本番環境ではservice_roleキーは厳重に管理し、anon keyと使い分けることを推奨
こんな使い方ができます
SupabaseのテーブルをClaudeに作成・変更させられる
Row Level Security(RLS)ポリシーをClaudeに設定させられる
アプリのバックエンドデータをClaudeがリアルタイムで参照できる
セットアップ手順
- 1
Supabase(supabase.com)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする(無料プランあり)
- 2
ダッシュボード右上のプロフィールアイコン→「Account settings」→「Access tokens」で「Generate new token」をクリックしてPersonal Access Tokenを発行・コピーする
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add supabase -- npx -y @supabase/mcp-server-supabase@latest --access-token your-personal-access-token
設定ファイル
コピー前に確認
SupabaseアカウントおよびPersonal Access Token
claude mcp add supabase -- npx -y @supabase/mcp-server-supabase@latest --access-token your-personal-access-token