Terraform MCP Server
Terraform MCPサーバーでClaudeがIaCコード生成・支援
docker run hashicorp/terraform-mcp-server概要
Terraform MCP Serverの設定方法と使い方。
HashiCorpのInfrastructure as Codeツール「Terraform」をClaudeから操作・支援できるMCPサーバー。
Terraformプロバイダーのドキュメント参照、リソース定義の調査、tfファイルの生成・レビューが可能。
ClaudeとTerraformのMCPサーバー連携でIaCコードの自動生成・レビュー・最適化を自動化できる。
設定方法はDocker経由で簡単に導入でき、最新のプロバイダードキュメントをClaudeがリアルタイム参照しながらコードを生成するため、古い情報に基づくミスを大幅に削減できる。
セキュリティベストプラクティスへの適合チェックも自動化できる点が差別化ポイント。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.terraform.io にアクセスしてHCP Terraformアカウントを作成(無料プランあり)
- 2
「User Settings」→「Tokens」→「Create an API token」をクリック
- 3
トークンの説明を入力して「Generate token」をクリック
- 4
表示されたトークンをコピーして保存(再表示不可)
- 5
コピーしたAPIトークンを保存する(再表示不可のため必ず保存すること。ローカルTerraformの場合はAPIキー不要でtfファイルを直接参照)
こんな使い方ができます
Terraformプロバイダーの最新ドキュメントをClaudeに参照させてコードを生成できる
既存のtfファイルをClaudeにレビューさせてセキュリティ・ベストプラクティス改善点を発見できる
新規インフラ構成のtfファイルをClaudeと対話しながら設計・生成できる
セットアップ手順
- 1
Docker Desktopをインストールして起動する(docker.com/products/docker-desktop)
- 2
HCP Terraformを使う場合はapp.terraform.io でアカウントを作成してAPIトークンを取得する
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add terraform -- docker run -i --rm hashicorp/terraform-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
DockerまたはGoの実行環境が必要
claude mcp add terraform -- docker run -i --rm hashicorp/terraform-mcp-server