TimescaleDB MCP Server
TimescaleDB MCPサーバーでClaude連携・時系列データ分析クエリを自動化
uvx timescaledb-mcp概要
TimescaleDB MCP Serverの設定方法と使い方。
時系列データベース「TimescaleDB」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
SQLクエリ実行・ハイパーテーブル管理・テーブル定義確認・時系列データの集計分析が可能。
ClaudeとTimescaleDBのMCPサーバー連携により、センサーデータの異常検知やメトリクスの時系列分析・ダッシュボード用データ抽出を自動化できる。
設定方法はTimescaleDB接続情報を環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありTimescaleDBはオープンソース版(セルフホスト)が無料。Timescale Cloudは無料トライアルあり
Timescale Cloudは使用量に応じた従量課金
料金詳細を見る →APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
TimescaleDBのハイパーテーブルに蓄積された時系列データをClaudeが自然言語で分析できる
センサーや監視データの異常値をClaudeがSQLで検出してアラートレポートを生成できる
時系列データの集計・ダウンサンプリングをClaudeに指示してダッシュボード用データを抽出できる
テーブル構造をClaudeが把握してデータ投入・クエリ最適化の提案を受けられる
セットアップ手順
- 1
TimescaleDBインスタンスを用意して接続情報(ホスト・DB名・ユーザー・パスワード)を確認する
- 2
claude mcp add timescaledb -e TIMESCALEDB_HOST=localhost -e TIMESCALEDB_PORT=5432 -e TIMESCALEDB_DATABASE=mydb -e TIMESCALEDB_USER=user -e TIMESCALEDB_PASSWORD=pass -- uvx timescaledb-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
TimescaleDB(PostgreSQLベース)インスタンスへのアクセス権限・Python/uvx環境が必要
claude mcp add timescaledb -e TIMESCALEDB_HOST=localhost -e TIMESCALEDB_PORT=5432 -e TIMESCALEDB_DATABASE=your-database -e TIMESCALEDB_USER=your-username -e TIMESCALEDB_PASSWORD=your-password -- uvx timescaledb-mcp