Vizro MCP Server
Vizro MCPサーバーでClaude連携・データ可視化ダッシュボード作成を自動化
uvx vizro-mcp概要
Vizro MCP Serverの設定方法と使い方。
McKinsey QuantumBlackが公開するPython製ダッシュボードフレームワーク「Vizro」を、Claudeと一緒にダッシュボードやチャートを作るためのMCPサーバー。
ツールとテンプレートを通じて、動くVizroのチャート・ダッシュボードをステップごとに組み立てられる。
ClaudeとVizroのMCPサーバー連携により、データの可視化レイアウト設計やチャート定義の作成といった作業を自動化できる。
データは読み取りのみで、ローカルのデータを書き換え・削除しない設計。
設定方法はuvxでvizro-mcpを起動するようconfig JSONに登録するだけ、APIキーは不要でシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
手元のデータをClaudeに渡してVizroのチャート定義を作らせられる
複数のグラフを並べたダッシュボードのレイアウトをClaudeに設計させられる
テンプレートをもとに動くVizroダッシュボードを段階的に組み立てられる
可視化したい内容を自然言語で伝えてClaudeに最適なチャート種類を提案させられる
セットアップ手順
- 1
uv(uvx)が使える環境を用意する(Pythonツールランナー)
- 2
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add vizro-mcp -- uvx vizro-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
uv(uvx コマンド)が必要。uvx vizro-mcp で起動する。Dockerでの起動にも対応。APIキーは不要で、データは読み取りのみ(ローカルデータの書き換え・削除はしない)。
claude mcp add vizro-mcp -- uvx vizro-mcp注意事項
リポジトリ mckinsey/vizro 内の vizro-mcp(PyPI: vizro-mcp)が本体。Vizro本体ライブラリを使ったダッシュボード/チャートの作成をLLMと協調して行うためのもの。Cursor・Claude Desktopなどに対応。