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Vizro MCP Server

Vizro MCPサーバーでClaude連携・データ可視化ダッシュボード作成を自動化

最終更新:2026年5月13日
クイックインストール
uvx vizro-mcp

概要

Vizro MCP Serverの設定方法と使い方

McKinsey QuantumBlackが公開するPython製ダッシュボードフレームワーク「Vizro」を、Claudeと一緒にダッシュボードやチャートを作るためのMCPサーバー

ツールとテンプレートを通じて、動くVizroのチャート・ダッシュボードをステップごとに組み立てられる

ClaudeとVizroのMCPサーバー連携により、データの可視化レイアウト設計やチャート定義の作成といった作業を自動化できる

データは読み取りのみで、ローカルのデータを書き換え・削除しない設計

設定方法はuvxでvizro-mcpを起動するようconfig JSONに登録するだけ、APIキーは不要でシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

手元のデータをClaudeに渡してVizroのチャート定義を作らせられる

複数のグラフを並べたダッシュボードのレイアウトをClaudeに設計させられる

テンプレートをもとに動くVizroダッシュボードを段階的に組み立てられる

可視化したい内容を自然言語で伝えてClaudeに最適なチャート種類を提案させられる

セットアップ手順

  1. 1

    uv(uvx)が使える環境を用意する(Pythonツールランナー)

  2. 2

    ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add vizro-mcp -- uvx vizro-mcp

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

uv(uvx コマンド)が必要。uvx vizro-mcp で起動する。Dockerでの起動にも対応。APIキーは不要で、データは読み取りのみ(ローカルデータの書き換え・削除はしない)。

Terminal
claude mcp add vizro-mcp -- uvx vizro-mcp
💡

注意事項

リポジトリ mckinsey/vizro 内の vizro-mcp(PyPI: vizro-mcp)が本体。Vizro本体ライブラリを使ったダッシュボード/チャートの作成をLLMと協調して行うためのもの。Cursor・Claude Desktopなどに対応。

#データ可視化#ダッシュボード#Vizro#チャート

外部リンク

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