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Wren Engine MCP Server

Wren Engine MCPサーバーでClaude連携・セマンティックレイヤー経由のデータ参照を自動化

最終更新:2026年5月13日
クイックインストール
uv /path/to/wren-engine/mcp-server run src/main.py

概要

Wren Engine MCP Serverの設定方法と使い方

AIエージェント向けのオープンなコンテキストエンジン「Wren Engine」をClaudeから使えるMCPサーバー

データモデル・指標・リレーション・アクセスルールを定義したセマンティックレイヤーを通じて、生のSQLではなく『ビジネス上の意味』を踏まえてデータを参照できる

Wren EngineのMCPサーバー連携により、指標集計やレポート用データ取得をClaudeから自動化できる

PostgreSQL・Snowflake・BigQuery・Databricksなど多数のデータソースに対応

設定方法はリポジトリ付属の手順でMCPサーバーを起動し、Web UIで接続情報とモデル定義(MDL)を設定するだけで完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

定義済みの指標(メトリクス)をClaudeに集計・分析させられる

テーブル間のリレーションを踏まえてClaudeに正しいデータ取得をさせられる

ビジネス用語のままClaudeに質問してセマンティックレイヤー経由で回答させられる

BigQueryやSnowflakeなど複数データソースのデータをClaudeに横断参照させられる

セットアップ手順

  1. 1

    リポジトリの mcp-server を取得し、付属の手順(uv など)で依存をインストールする。接続したいデータソースの情報を用意する

  2. 2

    MCPサーバーを起動し、付属のローカルWeb UIで接続情報とモデル定義(MDL)を設定する

  3. 3

    claude mcp add でMCPサーバーの起動コマンドを登録する(例:claude mcp add wren-engine -- uv --directory /path/to/wren-engine/mcp-server run src/main.py)

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

リポジトリの mcp-server モジュールが必要。付属の手順に従って起動し、ローカルWeb UIで接続するデータソースとモデル定義(MDL)を設定する。PostgreSQL・Snowflake・BigQuery・Databricksなど複数のデータソースに対応。

Terminal
claude mcp add wren-engine -- uv --directory /path/to/wren-engine/mcp-server run src/main.py
💡

注意事項

リポジトリ Canner/wren-engine が本体(mcp-server モジュールがMCPサーバー)。SQL生成にとどまらず、モデル・指標・リレーション・アクセスルールという『意味』を持たせたセマンティックレイヤーを提供する点が特徴。なお本リポジトリはアーカイブされ、大きな WrenAI リポジトリの core/ 配下に統合済み。

#セマンティックレイヤー#データ分析#メトリクス#BI

外部リンク

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