Zabbix MCP Server
Zabbix MCPサーバーでClaude連携・インフラ監視・アラート管理を自動化
npx @allwefantasy/zabbix-mcp-server概要
Zabbix MCP Serverの設定方法と使い方。
エンタープライズ向けオープンソース監視ツール「Zabbix」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ホスト情報取得・アラート一覧確認・メトリクスデータ取得・イベント履歴の取得が可能。
ClaudeとZabbixのMCPサーバー連携により、インフラ障害の自動分析・アラートの根本原因特定・監視レポートの自動生成を自動化できる。
エンタープライズ環境で数千台規模のサーバー監視にも対応しており、Claudeによる高度なインフラ分析が可能。
設定方法はAPIトークンとZabbixのURLを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Zabbixにログインして「Administration」→「General」→「API tokens」を開く
- 2
「Create API token」をクリックしてトークン名と権限を設定する
- 3
有効期限を設定して「Add」をクリックする
- 4
表示されたAPIトークンをコピーして保存する(再表示不可)
こんな使い方ができます
ZabbixのアクティブアラートをClaudeが取得して障害原因を自動分析できる
ホストのパフォーマンスメトリクスをClaudeが定期取得してキャパシティレポートを自動生成できる
過去のイベント履歴をClaudeが分析して障害パターンを自動検出できる
監視設定の一覧をClaudeが確認して見直し提案を自動作成できる
セットアップ手順
- 1
ZabbixのAdministration → API tokensページでAPIトークンを生成する
- 2
claude mcp add zabbix -e ZABBIX_URL=https://your-zabbix.com -e ZABBIX_TOKEN=your-token -- npx -y @allwefantasy/zabbix-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
ZabbixインスタンスのURL・APIトークン(Zabbix 5.4以降でAPIトークン機能が利用可能)
claude mcp add zabbix -e ZABBIX_URL=https://your-zabbix-instance.com -e ZABBIX_TOKEN=your-api-token -- npx -y @allwefantasy/zabbix-mcp-server